CaNoWが叶えた願い

病で倒れてから2年間行けていない職場へ、もう一度行きたい

病で倒れてから2年間行けていない職場へ、もう一度行きたい

がんを発症し、ご自宅で病に倒れられたN様。 日頃は、ご自宅から約200km離れた職場に、単身赴任でお勤めされていたそうです。 がんを患ってからは職場から離れたご自宅でずっと過ごされ、治療後のリハビリを行ったものの、自力で歩けるのはリハビリ室での数歩程度。 そのままにしてきた職場をもう一度訪れるのは無理だとずっと諦めていたそうです。 当日はまずは新幹線で職場の最寄りの駅まで移動します……
記憶の底にある、生まれ故郷の土地を巡りたい

記憶の底にある、生まれ故郷の土地を巡りたい

ケイ子様は認知症、娘の久美子様は乳がん・肉腫の闘病中です。 久美子様は乳がんのために何度も手術を経験され、手や足にしびれなどがあり、重い荷物を持つことができない等の制限がありました。 今回は、お母様が幼少期に育った思い出の地である東京をもう一度歩き、認知症のお母様にも昔を懐かしんでもらいたい……
スタジアムでサッカーが見たい

スタジアムでサッカーが見たい

磯部輝(てる)君は、中学3年生の男の子です。 4歳の時、O-157に感染し、その影響から『HUS後遺症(溶血性尿毒症症候群)』を発症して以来、家族に支えられて闘病を続けています。 日頃は通常の中学校に通う輝君ですが、神経障害を伴う症状により、ストレスや天候、人混みなどで体調を崩してしまいやす……