CaNoWが叶えた願い

〈CaNoW特別インタビュー〉 CaNoWと合同コンサートを開催したAYA代表の中川悠樹先生が 病気や障がいのある子どもたちを支援する理由

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〈CaNoW特別インタビュー〉 CaNoWと合同コンサートを開催したAYA代表の中川悠樹先生が 病気や障がいのある子どもたちを支援する理由

病気や障がいのある子どもたちを支援している特定非営利活動法人AYAは、2025年3月、CaNoWとのコラボレーション企画「AYAインクルーシブ 音楽フェスティバル in 横浜」を開催。脳腫瘍の治療の合併症と闘う音大生・倉本知眞さん(21歳)のピアノ独奏や、プロのアンサンブルの演奏を多くの方が楽しみました。このイベントの実現には、AYAの代表で医師の中川悠輝先生(写真)の存在があ……
〈CaNoW特別インタビュー〉 音大生・倉本知眞さんの「音楽の力で感動を与えたい!」を叶えた舞台裏 中川悠樹先生に聞く、コンサート成功への道

#050

〈CaNoW特別インタビュー〉 音大生・倉本知眞さんの「音楽の力で感動を与えたい!」を叶えた舞台裏 中川悠樹先生に聞く、コンサート成功への道

埼玉県在住の倉本知眞さん(写真左から3人目)は、1歳で発症した脳腫瘍の治療の影響による脳機能障害や難聴を乗り越えてきました。大変な状況にあってもがんばり続けてきたもの、それがピアノです。倉本さんの「音楽の力で感動を与えたい」という願いを受け取ったCaNoWは、特定非営利活動法人A……
「音楽の力で感動を与えたい!」

#049

「音楽の力で感動を与えたい!」

埼玉県在住の倉本知眞さんは音楽大学に通う21歳です。1歳の時に「退形成性上衣腫」という脳腫瘍を発症。その治療による合併症で脳機能にも障がいが生じました。中学生で耳がまったく聞こえなくなったため、右耳に人工内耳を入れています。 様々な症状に見舞われながら、決して手放さなか……
小児病棟の子どもたちの入学・進学をみんなでお祝いしたい!

#048

小児病棟の子どもたちの入学・進学をみんなでお祝いしたい!

新年度に切り替わる4月は、それぞれが新しい生活を始める季節。しかし、入院中の子どもたちは通学が難しく、入学や進級といった「節目」を実感しづらい環境にあります。そこでCaNoWでは「進級・入学おめでとうプロジェクト」を企画。チャイルド・ライフ・スペシャリスト協会やm3.……
「視神経脊髄炎スペクトラム障害」(NMOSD)の症状で諦めていたオシャレを楽しみたい!

#047

「視神経脊髄炎スペクトラム障害」(NMOSD)の症状で諦めていたオシャレを楽しみたい!

「視神経脊髄炎スペクトラム障害」(NMOSD)は、視神経や脊髄に炎症が起こる神経難病です。“スペクトラム”と病名にあるように症状は多様で、痛みやしびれで体を動かしづらくなる方もいれば、視力障害や排尿障害で悩まされる方もいます。 患者さんの約9割が女性であることも、この病気……
人工呼吸器を付けた双子の娘をディズニーランドに連れていきたい!

#046

人工呼吸器を付けた双子の娘をディズニーランドに連れていきたい!

「娘たちにも周りのお友だちと同じように旅行の経験をさせてあげたい」 仲川瑠衣子さん(愛知県在住)が、CaNoWにそう相談を寄せてくれたのには理由がありました。双子のMちゃん、Kちゃんは7ヶ月で発達の遅れが見られ、遺伝子検査の結果「脊髄性筋萎縮症 I型」(SMA)と診断されま……
「臓器移植のドナーとなってくれた兄や、家族に感謝を伝えたい」

#045

「臓器移植のドナーとなってくれた兄や、家族に感謝を伝えたい」

「かんぱーい」 レストランのテーブルを囲み、8人の家族がグラスを合わせます。この日、CaNoWの企画のもと、医師の平野泰三さん(宮城県仙台市在住・43歳)が家族に感謝を伝える食事会が開かれました。この場を持ちたいと平野さんが切望した背景には、4年前に肝臓の移植手術を受けて以来背……
「お母さんに、再び料理を楽しんでもらいたい!」

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「お母さんに、再び料理を楽しんでもらいたい!」

埼玉県に住む満尾みよ子さん(69)には、病気の後遺症による右半身麻痺があります。利き手が使えなくなったことから、以前は好きだった料理ができなくなってしまいました。「再び母に料理を楽しんでほしい──」。そう考えてCaNoWにご相談くださったのは、次男の裕行さんでした。 ■……
自分の彫刻作品を見に行きたい

#043

自分の彫刻作品を見に行きたい

彫刻家として活動するY.Mさん(63歳・男性、大分県在住)には、ずっと心に抱いてきた願いがありました。それは、2012年に徳島県に設置した、自身の彫刻作品を見に行きたいというものです。 「設置した場所は霊園で、彫刻設置後に外構工事が施行されました。私はその後、その場所を訪れることができず、最終的な……